ポッドキャスト配信のために使ったAnchorってアプリが控えめに言っても最高すぎる。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

夫婦でポッドキャスト(インターネットラジオ)配信してます。

昨日の配信はこちら。

これ、配信するためには結構な手間がかかってるって思われがちなんですが、これがものすごく簡単に出来てて。

むしろこれが簡単で楽チンじゃないとやろうなんて思わなかったわけなんですが、その理由が収録から配信までを「Anchor」ってアプリで賄えているからなんですね。

Anchor

Anchor
開発元:Anchor FM Inc.
無料
posted withアプリーチ

「Anchor」はポッドキャストへの「登録」までやってくれる

僕的に一番良かったと思うのがここでした。

収録って今だったらいろんなサービスがあって、なんならiOS標準のボイスメモでも出来ると思うんです。

それを編集するのだって面倒だと思うこともあるかもしれないけど、こういう作業って結構ハマれたりするかなとも思ったり。

配信だってそのファイルをアップロードしたりするのはそんなに難しくない。

ここまでは全て自己完結できるっていう点でもハードルは低め。

でもこの編集から配信の間にサービスへの登録という作業があってですね。

これが一番面倒というか精神的なハードルが高い作業なんじゃないかなと思うんですよね。

なんだかんだ相手があることって心理的ハードルが高くないですか?

それをこの「Anchor」ってアプリはやってくれるわけです。

AppleのPodcast、GooglePodcasts、Spotify、というメジャーな配信サービスに勝手に登録申請してくれて、数日後には「Anchor」から、

Anchorからのメール

こんな感じの登録出来ましたよー的なメールが来ます。

これが自分で申請しようと思うと、RSSフィードを取得してiTunesから申請して…という感じの工程を各サービス毎にやらないといけないんです。

そんなん無理!

ということでこの「多くの配信サービスに登録してくれる」ということだけでも「Anchor」ってアプリを使うメリットはあると思うんですよねー。

ぽぽ、考えた

それに加えてBGMを入れられたり、不要な部分をカットするなどの編集ができたりするのももちろん便利。

はっきり言って音声使ってなんらかの情報発信したい人なら、この「Anchor」ってアプリ使ってポッドキャスト配信しない手はないんじゃないかと思ってます。

音声だと文字よりも短時間で情報量を多く伝えることができるし、僕は文字も好きなんですけど、喋るってこんなに簡単に情報を載せることが出来るんだってのは感じてます。

あと、黙々と文字書くよりも純粋に楽しいです!

興味ある人は是非!

ということで今回はこの辺で!

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