悪魔とのおしゃべり by さとうみつろう をオーディオブックで聞いたら色々考えさせられたよ。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

長距離移動が最近多いです。

僕もヤードラッド星で瞬間移動を教えてもらいたい今日この頃ですが、移動は移動なりにやることもあります。

電車などの公共交通機関での移動だとPC開いたりスマホいじったりラジバンダリできるんですが、車移動の時にはそれは流石に無理。

会社員時代に電話をしながら運転してて、警察に捕まり自転車で営業したこともありました。懐かしいなー。

ということで、車を運転しているときはもっぱら、これ。

以前はFeBe(フィービー)っていうサービスだったんだけど、名前が変わってました。

要するに耳から聞く読書ってやつですね。

んで、先日聴いてて面白いなーと思ったのがこの作品。

この本は神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-という作品の続編みたいなもので、要するに悪魔と主人公が会話していく中で、いろんなことに気づいていくみたいな本なんですが、僕も色々と気づかされました。

ということで今日はその中のハッとさせられた言葉をいくつか紹介したいと思います。

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正しさを疑え

この本では悪魔が「悪の源は善であり、善があるから皆が苦しむ」的なことを言います。

僕は基本的に正しいことが好きな人間です。自分で言うのもなんだけど。

で、小さい頃からいわゆる「良い子」として育ってきました。

それが良い悪いとは今更思うこともないけど、自分自身の考え方は凝り固まった部分が多いなぁとは感じています。

ただここ最近はいろんなことに対して疑いの目を持つようにはなってきていて、ただそうすると、疑う自分が嫌になったりするんですよねー。

まあそんなこんなの無限ループな感じもあるんですけど、「正しい」とか「善」ってなんなんだろ?ってこれまた考えさせてくれる内容でした。

何者かになる前は何者でも無かった

こうしてただ言葉だけを並べると当たり前じゃんとしか思わないかもしれませんが、そういうことなんですよ。

自分を定義づけるようなものって誰にでもあると思うんです。

例えば僕だったら、ブログ書いてる人、主夫とかして子ども好きそうな人、なんかいっぱい外食してる人、まあなんでもいいんですけど。

それって今はそうなんだけど、生まれたときからそうだったわけじゃないんですよね。当たり前だけど。

つまり、今はブログを毎日書いてる人なんだけど、ブログを書き始める前も普通に生きていたわけです。

言ってる意味わかります?

わからない人は悪魔とのおしゃべりを読みましょうね。

ぽぽ、考えた

あんまりネタバレしても良くないのかもしれないのでこの辺にしときますが、まあ色々と考えさせられることの多い本でした。

量子力学とか物理学とかそんな話も出てくるので、興味のない人はそこを読み飛ばすなり聴き飛ばしても十分楽しめると思います。

あ、因みにブログ書き始める前も…みたいなこと書きましたけどブログ書くのやめるわけじゃないですからね。

ということで今回はこのへんで!

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