PACHAMAMA(パチャママ)のフォンダンカカオ。濃厚なのに後味爽やか!大人の味をいただきました!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

一昨日はバレンタインデーでしたね。

長男くんは今年もクラスの女の子からもらってました。

ニヤニヤしてました。

僕は妻と母親から頂きました。毎年ありがとうございます!

ということで今日から何日間かはチョコのお話になりますので、女性は来年以降の、男性はホワイトデーの参考にしてもらえれば幸いでございます。

まずは妻からもらったチョコ、【PACHAMAMA(パチャママ)のフォンダンカカオ】を紹介します。

PACHAMAMA(パチャママ)のフォンダンカカオ

昨年もらったのはこれ。

今年も凝ったものを戴いたんです。ありがとうございます。

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印象的なオレンジ色の箱。

箱だけでシャレオツ感満載。

フォンダンカカオというものだそうです。

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作っているのはパチャママというお店。

お店というよりはこちらは会社なんですかね。

フォンダンカカオは「旅する料理人」の異名を持つ、太田哲雄さんが作られたもので、こだわりのペルー産カカオを100パーセント使用、そのほかには粉類は使わずに作られています。

要するにカカオを味わってくれ!ということです。

太田シェフは世界中を旅されていましたが、今は日本でお店を構えているとのこと。

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開封するとこんな感じ。

もうこの時点でヨダレが止まらんだすー。

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断面。美しい。

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カットするとものすごく重厚感を感じます。

包丁を入れると重さが手にずっしりと。

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ということでいただきます!

ぽぽ、食べた

チョコレートだと思って食べるんですよね、当然。

チョコレートなんですけど、僕がこれまで食べたチョコレートとは完全に一線を画すものでした。

まず口に入れるとネットリとしたものが舌に絡みつきます。

そこからチョコレートの甘味を予想しますよね?でもね、ほんの少しの甘味を感じた後には酸味が来るんです。

だからとにかく後味が爽やか!え?今さっきまでチョコ食べてましたっけ?って感じるくらい。

カカオがフルーツなんだということを実感できます。そんじょそこらのフルーツよりもフルーティーに思えるからすごい!

これはね、デザートでありながらお酒のつまみになるんじゃないかと思っていたら、妻はこれと一緒にワインを飲んでおりました。

ワインだけじゃなくて、日本酒なんかにも合いそう。

とにかく食べ切るのが勿体無いと思う、ステキな逸品でした。

【PACHAMAMA(パチャママ)のフォンダンカカオ】、これはオススメです!

ごちそうさまでした!ということで今回はこの辺で!

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