最近話題の「フラリーマン」について主夫が思うこと。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

一昨日こんな記事が目に飛び込んできました。

色々ツッコミどころ満載な気が…笑

「フラリーマン」…最近たまに聞くようになった言葉ですね。

知らない人は少ないかもしれませんが、どういう人たちなのか僕の言葉で簡単に説明すると、

【働き方改革が叫ばれるようになり、残業がやりにくくなった今日この頃。家に帰っても居心地が悪いなぁと考え、フラフラとファミレスやゲーセンに入って時間を潰す人】という感じでしょうか。

うんうん。気持ちわかるよ。これまではガンガン働けー!って言ってた会社も急にハシゴを外してさ、酷い話ですよね…

…とは僕は思いません。

ということで、その辺の話について感じたことをつらつらと。

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「フラリーマン」の言い分

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ここからは記事中に出てくる言葉を抜粋しながら見ていきたいと思います。

この春から勤め先の「働き方改革」で、毎週1回は午後5時半に退社できるようになった。その日を含めて週1、2回は早く帰れるが、ファミレスや書店で時間をつぶし、自宅に戻るのは午後9時すぎだ。

「どうしても足が家に向かない。僕はフラリーマンです」

この男性は自らも3ヶ月間の育休を取得した所謂”イクメン”らしいです。

その育休体験により自らの家事能力の低さが露呈してしまい、パートナーから容赦ない叱責を受けたため、フラリーマンになってしまったとのこと。

自分の家事能力不足を認めながら、週末には家の片付けやゴミ捨てなどを積極的に担ってきたつもりだ。それでも、今も妻から「違うよ」「本当に学習できないね」というダメ出しがあり、落ち込んだり、腹が立ったりもする。

確かに妻の方が手早くて正確だし、子供の扱いにも慣れていると思う。だから、表立ってけんかはしない。衝突すれば、かえってしんどくなる。自分が我慢すればいい。

うーん…まあ確かに自信を無くしてしまうのかなぁ。

この話が事実ならパートナーももう少し言い方とか考えてあげても良かったのかなとも思いますが。

でもなぁ…我慢するとこ違いませんか?とも思うんですよねー。

そこ我慢できるなら、家事能力上げるためにパートナーのスパルタにも耐えられるんじゃないのかなーとも思ったり。

まあそれはそれとして、もう一つ僕が感じたのは『結局仕事ってなんなんだろ?』ってことです。

仕事って一般的には給料をもらって働くことを指すのかもしれないんですけど…育児や家事などその他諸々は仕事じゃないの?

“家族”を上手く回すこと考えてみませんか?

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なんとなーくなんですが、給料をもらうためなら家族は少々犠牲になってもしょうがないと思っている人、今だに結構いるんじゃないですかね?

まあね、確かにお金ないと食べていけないもんね。

その辺はもちろんバランス考えないといけないとは思うんですけど、もう少し仕事に対する凝り固まった考え方を見直してもいいんじゃないかなとも思うんです。

てかむしろ、”家族という会社”を回していくってことに考えをシフトしてもいいんじゃないのかと。

会社の中では利益を上げてくる営業の人が一番偉いですか?

そうじゃないですよね、それを支えるスタッフもいますもんね。

内勤のスタッフが困っていたら普段外勤している人も手伝いません?

それってなぜですか?

会社を上手く回していくためですよね?

一人一人が会社のことを考えて動いているからですよね?

他人事で片付けずに自分ごとだと思って責任持ってやってるからですよね?

会社が大変な時に、自分の仕事が終わったからってファミレスで時間潰してる社員がいたらどう思います?

「フラリーマン」ってそういうことじゃないかなと思うんです。

もちろんね、人間なんでずっと頑張ることは出来ないと思うし、大変なときは大変だって言っていいと思うんですが、そこは自分の状況を伝えて理解してもらったり調整することが大事でしょ?

それもやらないってのはね…あまりよろしくないかなと。

ぽぽ、考えた

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という感じで「フラリーマン」ってあんま良い言葉じゃないよなーってと思うわけです。

そもそも紹介した記事の『働き方改革』によって「フラリーマン」が生まれたっていう見出しもどうなんだろ?

働き方改革ってそういうことじゃないよね?早く帰りゃそれでいいの?

と、考えていくと”働き方”と”生き方”って繋がってくるから、ライフシフトって大事なんだなーということに行き着くんですね。

なるほどなるほど。

働き方改革については今回は触れてませんが、また色々書いていきたいですねー。

ということで今回はこの辺で。

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