イノ文化洋食(新潟県新発田市)肉汁溢れるとはこれのことか!コスパ抜群のハンバーグを新発田で見つけた!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

そうか、君はハンバーグ師匠に憧れているのか。

IMG 6803

城山三郎風に。

ハンバーグ、例に漏れず我が子も大好きです。

大人も好きですよね。

ハンバーグが嫌いな人って聞いたことないなって、ふと今思ったんですが結局何が言いたいかっていうと、美味しいハンバーグを食べたよってことなんです。

導入ヘタクソですね。笑

ということで紹介します。

広告



イノ文化洋食

お店の場所はこちら。

この日は新発田市に用事があって伺ったんですが、この日会う予定にしていた方とランチでもどう?とお誘いを受けたので行ったわけです。

GR005920

お店の名前が独特ですよね。

文化洋食?イノ?どっちも僕みたいなもんにはわからない高度なネーミングなのかもしれませんが、そこら辺は特に突っ込むことなく、

ランチメニューの看板を見てみると、

GR005921

どれも美味しそうでどれにするかなぁなんて悩みながら、入店するのでした。

入店するとこちらが目につきました。

食後のコーヒーはセルフサービスのようです。

GR005939

ランチメニューはこんな感じ。

GR005922

入店する前の表の看板だと若干悩みましたが、『ハンバーグチーズ焼きランチ』やっぱこれしかないかなぁと。

一押しはこれっぽかったので。

GR005923

ん?チーズ焼きハンバーグが920円!?

ランチが1000円なのに?価格設定間違ってないっすか?と突っ込みたくなるこの値段。

GR005924

洋食屋さんということでワインも置いてあります。

他所のテーブルでは、ランチからワインを嗜んでいらっしゃる新発田マダムが何人かいらっしゃいました。

GR005925

料理が運ばれて来ます。

先ずは生ハムのサラダ。

こちらはランチにはついていませんが、一緒に食べていた方がライザッパーなので別にこれを注文。

GR005929

因みにランチにもサラダはついて来ますが、生ハムはついて来ません。

続いてはランチのスープ。

コーンの甘みが染み渡ります。

GR005930

さてさて、いよいよ運ばれてきました。

こちらがハンバーグ。

上から見るとこんなものかって思うかもしれませんが、

GR005931

ちょい横からのアングル。

えっ?これ岩なの?

GR005932

そして注目すべきはナイフを入れた時。

わかりにくいかなぁ、動画撮っておけばよかったんですが…。

ナイフの横から肉汁が溢れ出しています。

GR005934

めっちゃ肉なハンバーグにチーズを絡めて。

GR005936

断面もご覧の通り、たっぷり肉感。

GR005937

それではいただきます!

ぽぽ、食べた

久々にガッツリ系ハンバーグを食べましたね。

てかどこの誰ですか?肉汁溢れるってことは旨味が水分と一緒に逃げてるんだなんて冷めたこと言ってるのは!

いやいや、そうなのかもしれませんよ。そうなんだけど…。

肉汁ジュワァァってやつ、男のロマンみたいなもんじゃないっすか。

そして美味いものは美味い!

ボリュームも満点でこれを食べに来るために抜いてきてもいいレベル。

この日は大人3人で食べに来たんですが、食べきれない人も。

そりゃそうだと納得のボリューミーレベルですよ。

当然味も満足で、肉肉しいハンバーグはそれ自体にしっかり味がついていてナツメグの香りも良いです。

チーズとソースも相まって美味しいんですが、おそらくそれらが無くハンバーグだけを食べても美味しいと思われます!大満足でした!

あぁこれでワイン飲みたいー。あ、ワイン飲めないんだった。

新発田でご飯食べることなんて正直あまり無いし、全く知らないお店だったんですが、ここはまた来たいと思える美味しさでした!

ごちそうさまでした。

ということで今回はこの辺で!



この記事が気に入ったら『いいね!』をお願いします。
役立つ情報をお届けします。

Twitter で



広告