一億総活躍社会って言うならみんな職場だけじゃなくて家庭でも活躍しよう!

こんにちは!ぽぽさんです!

この何日かであるブログの記事がものすごく話題になっていますね。昨日はワイドショーなんかでも取り上げられていましたし、ブログの1記事がここまで社会的な話題になるのも珍しいことじゃないかと。
この記事についてはいろいろなところで議論がされているので、現在主夫をしている私は、少し違った目線から考えたことをつらつらと書いていきたいと思います。

話題の記事とは?
こちらの記事です。

保育園落ちた日本死ね!!!

ボリュームのある記事ではないので、まだ目にしたことがない方は一度読んでいただければと思うんですが、簡単に言うと、保育園に入れなかった母親が書いた我が国の矛盾について辛辣な言葉で書いているという感じでしょうか。
たまたま見ていたワイドショーなどでは、比較的好意的に受け止められたり、共感されていたように思います。

主夫の私が引っかかった部分
この記事の最初に、

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

という一文が出てきます。
ここでは、そんなこと言ってる日本政府に対して、だったら働ける環境を整えてくれ!という意味で訴えられています。
もちろん政府としてもみんなが働くことによって経済が活性化して日本が潤いますとか、そういう意味で一億総活躍と言っているんだと思いますが…はい、そうなると主夫のお前は働いてないから置いてけぼりだなと感じられたそこのあなた!ちょっと待ってくださいね(笑)。

男性の家庭進出
私自身、現在は確かに無職の身なので偉そうなことは言えませんが、別に働きたくないと思っているわけでは全くありません。
というか勘違いされやすいのですが、『主夫=専業主夫=ヒモ(笑)』という点。
違いますよ!主夫というのは家事や育児を家庭内で主に担っている男性のことであって、無職の人ばかりではありません。
言うなら兼業主夫って感じですかね。
余談ですが、ワーキングマザーって言葉はあるのに、ワーキングファザーって言葉は無いんですよね。
男性は働いて当たり前だと思われてるんでしょうが…。

話は戻って、一億総活躍社会という単語。
みんなが働けという意味で使われていることは承知の上で言わせてもらうなら、社会の中で日本人全員が活躍するのも大事ですが、だったら家庭内でもみんな活躍しようよと言いたいです。
今はイクメンとかカジダンとかいろいろな言葉が使われ、男性も家事育児に積極的な人が増えてきたとは言え、家庭のことは女性(妻)がやるものだという風潮は根強いです。
この辺は主夫をやっていると非常に強く感じるところなのですが、それはまたおいおい書いていくとして。
こういった社会全体の意識が改善されるだけでも、政府の言っている一億総活躍社会に近づくと思うんですけどね。

制度を変えることと風土を変えること良いサイクルに!
もちろん保育園とか子育てに対してお金を出すなどといった制度面を充実させることは非常に大切です。
それと同時に雰囲気というか風土を変えていければ、社会が変わっていくスピードもどんどん早くなると思います。
そういった意味で女性の社会進出だけに目を向けるのではなくて、男性の家庭進出も進んでいけばいいですよね。

今回はこの辺で!

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