やったことの記録を取って見返してみると「結構自分やってるじゃん!」って思うことが出来る

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

先週から今週にかけては本当にバタバタです。

長男くんのクラスではインフルエンザが流行し、学級閉鎖。彼は一度熱が出て、やはり罹ったかと思っていたら一晩で熱が下がり、陰性。

ホッとして、日曜日には東広島市のセミナーに登壇したのもつかの間、今度は次男くんが嘔吐を繰り返すという。

加えて妻もその日は体調が悪くなってしまい、仕事を早めに切り上げる事態。

まあ要するに僕以外みんな代わる代わるダウンしてしまったわけです。

僕ですか?〇〇は風邪ひかないってやつですかねー。

んで、そんな時にもやったことの記録は「たすくま」で残すわけで。

まあしっちゃかめっちゃかですよ。

参照:ありのままの記録を取るとしっちゃかめっちゃかだけど、それが大事なことだと理解できるようになってきた – 主夫のぽぽさん

年に何回も無い、このしっちゃかめっちゃかな状態を残しておいて何の意味がある?と思うこともあります。

記録をしないと大事なことをやったとしても忘れる

当然ですが、こういう状態の日々は計画どおりに物事を進めることは出来ていません。

記録を見れば一目瞭然です。

キャンセルせざるを得なかった予定もあります。

でも、こういうしっちゃかめっちゃかな状態だからこそ記録しておいて良かったなと思った出来事があったんです。

次男くんが学校を休んでいる時、もちろん僕は家にいて彼についていてあげなければなりません。

嘔吐の症状が強かったんですが、食欲が全くないわけではなかったというのもなかなか厄介で、飲んでは吐き、食べては吐き、という状態でした。

嘔吐物の処理をしたり、汗をかいたら着替えさせたり、いろいろやってるうちに時間は過ぎていってやろうとしていたことは出来ず…まあそれはしょうがないことです。

ただ、昼間に彼が寝てくれた時、予定していたzoomでのミーティング?みたいなものは出来たんです。

僕は毎日簡単な日記をつけています。

朝起きたら前日のことを思い出しながら書くというのがルーチンなんですが、このバタバタしながらもzoomミーティングをしたということを次の日に日記に危うく書き忘れそうになったんです。

記録を見返してそのことに気づき、慌てて付け加えたんですよねー。

これだけのことをやったと自分で認識するために

んでね、このzoomをやったってこと、結構自分の中では上手いこと時間を使ってやれたなと思ったことだったんです。

それなのに忘れてしまっているという現実には結構ショックだったんですけど、でも記録していればそれでも思い出すことは出来ます。

そして、結構自分の中で上手いことできたという気持ちも思い出すことが出来たんです。

これ、記録してなくて忘れてしまっていたら、その前日はただ忙しさに振り回されて、「あー忙しかったー」だけで終わっていたかもしれない、もしくは「次男くんが体調悪くなりさえしなければ…」と恨み節の一つも言ってしまっていたかもしれない、そんなところを、

「あれだけバタバタしてた中でzoomでミーティング出来たじゃん!若干だけど仕事を前に進めることが出来た」という気持ちに変えることが出来たわけです。

これを認識するかしないかでは大きな違いだったなと思うわけです。

ぽぽ、考えた

人間は忘れてしまう生き物なんだなということも記録によって知らされます。

それがどれだけ大事だと思っていたことでも忘れてしまうんです。

そういう意味でもやったことを記録する意義はあるかなと。

記録を見ると、自分の時間の使い方に愕然とすることもたくさんありますが、逆に自分は意外とちゃんと生きてるじゃん!ということを認識できることもあるんです。

そんな感じです。

ということで今回はこの辺で!

この記事が気に入ったら『いいね!』をお願いします。
役立つ情報をお届けします。

Twitter で

広告