ダイニングスペース 2002 ダオ(新潟市西区小新西)で【パイコー炒飯】なるものを食べてみた

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

新潟生活も残り1ヶ月を切り、ランチをどこかに食べに行こう!ってなった時に、どこに行けばいいんだ?って考えてしまって軽く混乱状態に陥る僕です。

そんな僕がこの日訪れたのは【ダイニングスペース 2002 ダオ】というお店。

まず店名からかなり気になる感じですが、そこの名物が【パイコー炒飯】という、これまた珍しい感じで。

ということで紹介します。

ダイニングスペース 2002 ダオ(新潟市西区小新西)

お店の場所はこちら。

近所には担々麺の名店、中華麺食堂かなみ屋がありますね。

外観は民家のような感じ。

あ、妻が写り込んでますww

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駐車場はお店の前ではないのでお気をつけて。

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この旗が目印!

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道を挟んだ向かいにもこの目印があります。

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店内の雰囲気はアジアンな感じでエキゾチックというかジャパンというか郷ひろみというか。

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11時半くらいだったのですんなり席に通してもらえましたが、その後は続々とお客さんが。

年齢層が高めな感じで、店員さんとも親しい感じの人が多かったので、地域に愛されているお店なんだろうなーというのが読み取れました。

なんて分析をしてみたところで、メニューを確認。

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ランチのセットメニューは基本この3種類。

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その他にも単品でこれらがあります。

しっかりとパイコー炒飯も名を連ねています。

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飲茶御膳というのもあって、ふかふかの中華蒸しパンという言葉に引き込まれそうになりましたが、とりあえず注文は【パイコー炒飯】で!

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夜も使えそうな感じです。

近所にあるとありがたいお店ですね。

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【パイコー炒飯】は調理に少し時間がかかります。

15分くらい?いやもう少し待ったかもしれません。

「塊になっている肉から調理するので少し時間が…」と最初に説明をしていただけたので、ひたすら待つのみ!

出てきました!これが【パイコー炒飯】です!

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ちなみに説明すると、パイコー炒飯の「パイコー」とはマイケルジャクソンのモノマネをする人のことではなくて、豚などのスペアリブ、つまりあばらに付いている肉のことを指すようです。

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これがパイコーで、

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これが炒飯。

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二つ合わせて【パイコー炒飯】!

ということで味はいかに!

いただきます!

ぽぽ、食べた

これぞプロの技!とも言えるパラパラで上品な薄味の炒飯と衣サクサクでジューシー、ガッツリ系のパイコーが絶妙な加減で絡み合う、これは想像以上の美味さでした!

正直言うと、メニューを見たときは「炒飯に1200円って…」という貧乏根性が丸出しになってしまったんですが、食べて納得でした。手間暇かけて調理されてるんでしょうね。

運んできてくれた男性の店員さんが「オススメだし人気メニューです。気に入ってもらえると思います。」とおっしゃったんですが、そりゃそう言うわ。って思えるくらい。

新潟市内ではなかなか味わうことが出来ない、この【パイコー炒飯】。

興味のある人はぜひ西区小新へ!

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫やりながら働き方改革のコンサルティングをやりながら、NPO法人の理事やったりしてます。
「毎日の行動を1分単位で記録を取る」のが趣味です。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。