ありのままの記録を取るとしっちゃかめっちゃかだけど、それが大事なことだと理解できるようになってきた

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

「しっちゃかめっちゃか」って言葉、語源が気になって調べてみました。

  • 古代の弦楽器「弛衣茶伽(ちゃいか)」の弦が23本もあり、ちょっとやそっとでは演奏できない難物であったことから
  • 不器量な女性を意味する隠語「しっちゃか面子(めんつ)」から

だそうです。

まあとにかく混乱していたり散らかっている状態ですね。

全ての行動の記録を取っていくと、いかに計画したその通りにはいかないということがよくわかります。

というより、本当に計画なんてあってないようなものなんじゃないかってくらい、記録ってのはそれこそしっちゃかめっちゃかなものです。

今こうしてブログを書いてますが、これを終えたら休憩を取ろうと思っています。

一応その休憩は15分と設定していますが、その通りにいくかどうかはわかりません。

むしろこのブログだってちゃんと予定通りの時間で最後まで書き上げることができるのか?とすら思います。

何かしら割り込みが入るかもしれないし、ネタを求めてググった先に面白そうな話題があってそこにハマってしまうなんてこともありそうです。

でも、その全てを記録して、しっちゃかめっちゃかなものだったとしても、その記録には意味があるということをしみじみ実感できるようになってきました。

ありのままを受け入れる

松たか子さんもMayJさんもどっちも好きです。

そんなことはさておき、まさにこういうことです。

しっちゃかめっちゃかな記録を読み返します。正直、あんまり良い気分はしません。そりゃそうです、計画した理想の1日はこんなはずじゃないと思う気持ちがあるので。

でも、それが現実です。元来のM気質がこんなところで発揮されているのか?とさえ思います。

例えば、ある作業をした後に休憩を取る。

Twitterのタイムラインを眺めたり、気になっていた本を読んだり、ぼーっとしたり。

そんなことしてたらなかなか次の作業に取りかかれなくなってしまって、15分の休憩のはずが67分になってしまった。

こんなことはザラです。H&Mではありません。

でも、それをちゃんと記録に取ることによって、その記録を見返す時に向き合うことになります。

なんで休憩をこんなに長く取ってしまったんだろう?

いろんなことが考えられますが、まあ大抵の場合、次の作業の負担が重いからということが多いです。

だったらその作業は自分にとってどういう意味があるのか?やめることができるのか?できないのなら、もう少し分解して少しでも取り掛かりやすくする必要があるんじゃないか?ということを考えることができます。

まあそれすら嫌だという人もいるかもしれませんが。

でも、不思議なもので、この休憩が長くなるってのは簡単にいうと現実逃避だと思うんですが、その現実から逃げているという事実を記録することによって、現実から逃げないことに繋がるんです。

だから結局「受け入れてありのままを記録する」ということが大切なんですよね。

偉そうに言ってますが、ようやくこの辺が実感できるようになってきました。

ぽぽ、考えた

失敗したとか、上手くいかなかったことを振り返るのってまあ良い気分にはなりませんよ。

でも、不思議なことに現実を受け入れた方が気は楽になってくることもあるってことは実感しています。

あと、記録を残し続けていくと上手くいかなかったことでも、それは事実として客観的に受け止められるようになってくる、つまり慣れてくるなというのもわかってきました。

理想に近づけていくなんて大それたことでなくても、記録を残していくことで日々がちょっとずつ良くなっていくことを実感できるようになればいいかなと。

そんな感じです。

今回はこの辺で!

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ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
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タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
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