亀屋 川通り餅 広島土産は『もみじ饅頭』だけじゃない!味はもちろん、土産として超優秀!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

広島、高松と二つの実家への帰省も終わって、新潟に戻ってきました…。日常ですね。

高松のことはまた書いていきますが、まずは広島の締めくくりとしてお土産のことを。

広島のお土産と言えば何と言っても『もみじ饅頭』。知らない人はいないんじゃないかというくらい有名ですよね。

ただね、それだけじゃないんですよ。。

と言うより実は今日紹介するモノのほうがお土産としては好評だったりします。

広島の人にとっては当たり前のものなんですが、全国的には知名度が高くない、そんな一品、それが『川通り餅』です。

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川通り餅 亀屋

結構色んな所に売ってますが、本店はこちらにあります。

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広島駅から徒歩圏内なので、一度本店に足を運ばれるのもいいかも。

『川通り餅』だけなら駅やデパートでも購入可能ですが、本店にいけば最中などその他のお菓子も売っています。

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今回は本店ではなくデパートで購入。

この『川通り餅』、歴史は古くて

正平5年(西暦1350年)、元就の祖先である師親が、石見の国の佐波善四郎との戦いで、江の川を渡ろうとしたとき、水面に小石が浮かび上がり、鐙(あぶみ)に引っかかりました。師親はそのまま戦い、大勝利になりました。これは神の助けに違いないと、小石を持ち帰り宮崎八幡宮に奉納しました。
師親がおさめる安芸国吉田の庄では、これを祝って、餅を小石に見立てて食べる風習が生まれ、この餅は「川通り餅」と呼ばれるようになりました。元就の孫にあたる輝元が広島城に移ると、この風習は広島に広がりました。

とのことです。

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こんな風に1つずつが小さく個包装されていて、食べやすい大きさになっています。

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簡単に言うならば、柔らかいお餅の中にくるみが入っていて、周りにきなこがついているお菓子という感じでしょうか。

ぽぽ、食べた

モチモチ食感にくるみがアクセントとなって、美味!

一口サイズで食べやすいのもいいですね。

そして何よりおみやげとして優秀な点がいくつか。

まずはお値段。

一箱15個入りで648円。

これをオフィスに持って行って休憩室に置いておけば、みんなで食べられて『このセンスの良い土産を買ってきたのは誰?素敵!』ってなります。

そして携帯性。

お土産ってかさばることが多いじゃないですか。

荷物にならないってのはすごくポイント高いですよね。

ただ一点、賞味期限は約一週間とそんなに長くないので、家に帰る直前に買うことをオススメします。

今回帰省して感じたのは、広島も美味しいものがいっぱいあるということ。

生まれ育った地元はいいとこでした!

ということで今回はこの辺で!

地方発送は電話で受けているみたいです。

詳しくは

御菓子処 亀屋まで。

もちろんもみじ饅頭もオススメですよー!

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