【カープ】岩本貴裕について。ただ書きたくなったので書かせてもらいます!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

今日の記事は完全に僕の自己満足です。

いつもそうじゃないの?って?

はい、そうですけど、いつも以上に皆さんに興味無い話かもしれません。

でも書きたい!だから書かせてもらいます。

昨日のカープの試合。

5-1で勝利しました。嬉しいです。

今季も昨季以上に調子が良いカープ。広島人としては嬉しい限りなんですが、昨日の勝利には格別のものがありました。

2-1で迎えた7回裏、2死満塁の場面で登場した男がダメ押しの一打を放ちました。

名前は岩本貴裕。

カープファンなら知っている名前だとは思いますが、他球団のファン誰もが知っているような選手ではありません。

でもね、頑張ってるんです!いい選手なんです!そしていい男なんです!

広告



カープ 岩本貴裕のこれまで

僕がなんで一選手をここまで推しているか…彼は僕の後輩なんです。

そして、僕の弟と一緒に甲子園でプレーした仲間なんです。

僕が彼を初めてみたのは、母校、広島商業高校のグラウンドでした。

実は僕、幼い頃からずっと教員を目指していたので、大学では教職課程を履修していたんですが、教育実習で母校に帰った時です。

弟や両親から『すごい奴がいる』というのは耳にしていました。

下手すると一年生の夏から試合に出るかもってくらいすごいと。

(補足しておくと、母校の広島商業高校は高校野球のオールドファンなら誰もが知る古豪です。一年生の夏から試合に出ている人は数えるほどしかいません。近年は低迷気味ですが…母校にも頑張ってほしい。)

一目見てすごさがわかる選手でした。

その後の高校、大学での活躍は目を見張るものがあり、高校通算52ホーマー、通算打率も5割近いんじゃないかというくらいの打棒ぶり。

3年時には母校を16年ぶりの夏の甲子園に導きました。

亜細亜大学進学後も東都大学リーグ歴代4位の通算16本塁打という記録を提げ、カープに入団。

和製大砲への期待を背負ってきましたが、活躍するけど長続きしないという繰り返しから一軍と二軍を行ったり来たり。

近年は2軍暮らしも長くなってしまっていました。

岩本貴裕という男の魅力

そんな岩本貴裕選手ですが、プレーでは逆方向にも大きいのが打てる長打力が魅力の選手です。

でもここで語りたいのはそれ以外の部分。

正直言って僕は身内なので、こんなに褒めると逆に嘘くさく感じてしまう人もいるかもしれませんが…。

何と言っても優しい。憎めない、愛される奴なんです。そして努力も怠らない。

最初に書いたように、僕の弟は高校の同級生、一緒にプレーしていました。

はっきり言って同級生の中でも実力は飛び抜けた存在。

一年生から試合に出て、天狗になってもおかしくないのにそんなことは微塵もなかったそうで、むしろ同級生の誰よりも練習していたとも聞きました。

だから仲間のみんなから愛されていて。

ブログにも何度か書いていますが、僕の弟は今から約5年前に突然亡くなりました。

その時も忙しい合間を縫って葬儀に駆けつけてくれて。騒がれると迷惑になるからと大きな体をなるべく目立たないように小さく丸めながら、肩を震わせ涙を流してくれていた彼の姿は忘れることができません。

そして今でも、僕の実家の仏壇に、弟に会うために手を合わせにきてくれています。

ぽぽ、考えた

最初に言ったように、今日の記事は誰のためにもならない記事かもしれません。

でも、僕なりに岩本貴裕を応援したいという気持ちで書きました。

昨日、彼は活躍しましたがプロ野球という厳しい世界でこれからも生き抜くためにはもっともっと活躍しないといけません。

正直言って今年は正念場です。

でも、なんとか頑張ってほしい!

だって、本当に優しくていい奴だから。

僕よりも近い人からすると、お前が何を知っとんねん!って思われたかもしれません。

ただどうしても書きたくて書かせてもらいました。

ということで今回はこの辺で!

この記事が気に入ったら『いいね!』をお願いします。
役立つ情報をお届けします。

Twitter で



広告