子供の突然の嘔吐に備えよう!主夫が準備しているモノはこの2つ。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

今年は寒くなるのも早いので、インフルエンザなど感染症が流行るのも早まりそうです。

我が家では最近長男の咳がひどいので、先日クリニックに連れて行ったんですが、すでにうちの子が通う隣の学区ではインフルエンザが出たそうです。

まあね、正直こればっかりは罹ってしまうのは運が悪かったとしか言いようがない。

いくら予防接種をしていても罹ってしまうこともあれば、昨年我が家では僕も子供達も予防接種をしていなかったけど罹らなかったり。

ただ、インフルエンザに限らず、罹った時には色々と対処しないといけないことがあります。

しかも子育てしてる人はわかると思いますが、厄介だなと思うのは、場合によってはインフルエンザよりもノロウイルスだったりもするわけです。

ということで、我が家の来るべき時に備えているモノを紹介したいと思います。

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厄介なのはやはり嘔吐

実は今回こんな記事を書こうと思ったきっかけは、同じ主夫ブログのダブルしゅふブログでこんな記事を見つけたから。

子供が夜中に嘔吐!原因がウィルス性胃腸炎と分かった時の食事や対応は? | ダブルしゅふブログ|育休取得で主夫開眼!札幌子育て&家事シェア日記

札幌で主夫をされているケンさくさん(@kensaku358)は当然ファイターズファンということで、野球ネタについても色々書かれています。

今年はおめでとうございました!

んでこの記事の最後に書いてある、『夜中の洗濯祭り』わかるわぁ〜なんて思いながら記事を読んで、そうなんだよなぁ、なんだかんだ一番厄介なのは突然の嘔吐なんだよなぁとか思ったり。

処理は大変だし、嘔吐物が感染源になるし、しかも子供が吐き気を催してる姿って見ていてめっちゃかわいそう…。

ただ、そうなってしまったらどうしようもないので、あとはいかに対処するかです。

自作の消毒用スプレー

病気を治すことは出来ないので、広げないことを考えるとまず消毒。

てことで、我が家ではこれを準備。

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なんじゃこりゃ?って感じですよね。

我が家では空のスプレー容器に消毒液を作って入れています。

嘔吐物による感染を広げさせないためには、その物体を除去して消毒するしかないですよね。

でもよくドラッグストアなんかで売られている、消毒のためのアルコールではインフルエンザウイルスには効果はあっても、ノロウイルスには効果がないみたいなんです。

てことで、自作してるわけなんですが、めんどくさいなぁと思ったそこのあなた。

簡単なので興味があれば是非作ってみてください。

使うのは500mlのペットボトルと塩素系漂白剤。

塩素系漂白剤ってのはご存知,こんなのですね。

ちなみにワイドハイターは酸素系漂白剤なのでこの消毒には使えません。

  1. 500mlペットボトルに水道水を入れます。
  2. ペットボトルのキャップ2杯分の塩素系漂白剤をペットボトルに入れ、水道水と混ぜます。
  3. スプレー容器に詰め替えます。

以上です。

スプレー容器に詰め替えなくても、こんなの使ってもいいですね。

ね、簡単でしょ?

とりあえず我が家ではこれを作り置きしてあります。

わかっていると思いますが、服につくと色落ちするので作る際には十分気をつけてください。

ノロウイルス対策用消毒液の作り方 – 広島県ホームページ

こちらを参考にさせていただきました。

さすが広島県!笑

嘔吐物凝固剤 オウトロック

んでもう一つ、これは正直めちゃくちゃオススメです!

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まずもってネーミングセンスが素晴らしすぎる!笑

子供ってどうしたって吐き気を我慢できずにその辺に嘔吐…ってことあるじゃないですか。

それはどうしたって責められないんだけど、処理する方としてはね、大変ですよね。

しかも雑巾とかで拭いたって広がっちゃったりして、あ〜あぁ〜…みたいな経験ありますよね。

そんな時にこれを嘔吐物にふりかけると…嘔吐物が固まって片付けやすくなるんです。

流石にその画像は載せられないし、撮影もしてないですが、ふりかけるとゼリー状になる感じですね。

液体じゃなくなるので、それ以上広がらずに処理できます。

これ使った時は本当にショックを受けるくらい、便利だと思いました。

なんかネットショッピングみたいなノリになっちゃってますが、本当に自分の中では革新的でしたね。

んでもう一つ、色々調べてたらこれも良いなって思ったのが、

おそらくもうすぐ買うと思います。

ぽぽ、考えた

こういう病気っていつ起きるかわからないですからね、事態に備えておくってことが大切だと思うんです。

紹介した嘔吐物を固めるものなんて、それ以外に使い道がないし、もしかすると子供だってちゃんと然るべきところに嘔吐してくれるかもしれない、でももしものためにってことで準備してあるとすごく助かります。

今年もそんな季節がやってきますが、まずは予防をすること、それから感染を広げないことを意識して動いていきましょう。

あ、風邪をひかないためにこんな記事も書いています。

【関連記事】風邪のひきはじめや予防にこれまで試して効果があったと思われる対策4つを紹介します。 | 主夫のぽぽさん

ということで今回はこの辺で!



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