親指シフトは『楽』を手に入れられるタイピング。導入して3年で感じるメリットとデメリット。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

こうして毎日ブログを更新している僕ですが、よく言われるのが

『よくそんな時間あるね』

ってこと。

えぇ、確かにね、暇人ですからね。

なんですけど、一応自分の中でもブログを毎日書くために効率化していることとかもあって。

スキマ時間にちょこちょこ書き溜めるとか、早起きするとか、まあ色々あるんですけど、やっぱり一番大切なのはタイピングのスピードだと思ってます。

どれだけ早く打てるか。

僕は商業高校出身ということもあって、高校時代にブラインドタッチを習いました。

それは社会人になってとても役に立ちましたね。

たまたま職場の中ではタイピングが早かったのもあって、議事録を取ったりするときに重宝されたり。

そんな僕ですが、今現在は【親指シフト】という普通に生活しているとあまり聞きなれないようなタイピングの方法を用いてブログを書いています。

【親指シフト】。これがね、いいんですよ。

何がいいかって?ちゃんと書いていきますからご心配なく。

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親指シフトってなに?

まずはここから説明しないといけないですよね。

これを読んでもらえるとなんとなくイメージしてもらえると思うんですが、

本当に簡単に言います。要するに『特殊な”かな打ち”』です。

これだけ言ってメリット感じるあなたは鋭い!

そうです、ローマ字打ちが主流の現代ですが、日本語を打つ場合の速度で言えば、

『ローマ字打ち < かな打ち』

なんです。

なぜかって?

だって『か』と表示させるのに『k』『a』と打つより、『か』と打った方が一文字少ないでしょ?

単純にそういうことなんです。

でもね、親指シフトを使うメリットってこれだけじゃないんですよ。

親指シフトのメリット

YKPAKU7023 TP V

いろんな人が書いてるんで、簡単に書いていこうかと思います。

  • 疲れない
  • 打鍵音が静か
  • ローマ字打ちも忘れない
  • 頭で考えた通りに表現できる

こんな感じでしょうか。

ほんと、疲れないんですよ。

これ、PCに向かってモノを書く人にとっては何より大事なんじゃないかと思うんです。

だってどれだけの時間PCに向かってるんだって思いますもん。

モノを書くって頭を使うことだけど、体が疲れていると良い考えを浮かんできませんもんね。

打鍵音はカフェとかで仕事してると明らかですね。

隣の人、うるせー!ってことないですか?

そう思われることは圧倒的になくなります。

そして、ローマ字打ちも意外にできます。

なんだかんだで、英字を打ったりしないといけないことってあるんですよね。

パスワードとかIDとか入力するとき、他人のPCを使わないといけないとき、などなど。

それでも意外に忘れないものです。

そりゃタイピング速度は遅くなってしまいますけどね。でも打てないことはない。これ大事!

そして最初にも少し書いたんですが、『か』と表示させるのに『k』『a』と打つのか、『か』と打つのかという話。

単純に速度もあるんですけど、ローマ字打ちで無意識のうちにやっている、

『日本語』→『ローマ字』という頭の中の変換がなくなるんです。

ほんとに無意識でやってることだとは思うんですけど、『か』と表示させるときに、「『か』だから『k』『a』だな」と考えるのか「『か』だ!」とそのまま打てるのかって違いです。

そんなの考えてないって言われるかもしれませんが、頭の中なんてどうなってるかわからないし、多分ですけど、その変換作業があるより無い方が良いとは思うんですよね。

だって集中してる時って少しでも無駄なことは省きたいなぁとか思いません?

まあこんな感じでメリットが多々あると思ってるんですけど、じゃあデメリットって無いのって思いますよね?

僕が感じるモノを書いていきますね。

親指シフトのデメリット

OZPA yasurakanaiine TP V

はっきりと『無い!』と書きたいんですけど、何事にも裏表ってのはあるもので。

僕が考えるデメリットはこんな感じ。

  • 片手打ち(1本指打ち)ができない。
  • キーボードが変わると戸惑う。
  • 他人にPCを貸すことが面倒。
  • 『遅いな』というローマ字打ちの人からの視線。
  • 親指シフト?何それ?美味しいの?的な雰囲気。

片手打ちというのは要するにPCを触るのが苦手な人がよくやる、『えっと『か』だから〜『k』…『a』…と』なんて感じのやつを考えてくれたらいいんですけど、指一本で打ったりすることが出来ないんですね。

同時打鍵というのが親指シフトには存在するので、ちゃんと両手でポジション通りに打たないといけません。

これは何か別の作業をしながら打つことが出来ないということです。

コーヒー片手に文字を打つのは無理ということですね。

キーボード変わるとって問題に関してはどうしようもないです。

他人にPCを貸すなんてそうそうないと思いますが、先日妻と出かけたときに感じたことです。

あとは親指シフトが普及していけば問題ないかもしれませんね。

確かに親指シフトって手元だけ見れば遅く見えるんですよね。

まあ当然ですがこれらをデメリットと感じない人が親指シフトを選んでいるんでしょうね。

ぽぽ、考えた

僕はたまたまこの親指シフトに出会って、それがうまくハマったというか合ってたというか、練習するのもそんなに苦じゃなかったし、導入して良かったなぁと思ってます。

もちろん、ローマ字入力で問題ないという人もいると思うし、てかそう思う人が大半だと思うし。

ただね、最初に言いましたが、何よりもね、『楽』なんですよ。

タイピングスピードと同時にこの『楽』という感覚を手に入れると、ローマ字打ちには戻れないなぁと思うんですよね。

そして『楽』という言葉にかけた感じで言うと『楽しい』んです。

なんていうか…よくプロスポーツ選手が言うゾーンってあると思うんですけど、それに入ったときの感じが親指シフトならではで楽しいんですよ。

頭の中の言葉がダァーッと流れ出る感じというか。

この感覚は僕の中では結構病みつきになってまして、もっと伝えるための語彙が欲しいんですけど…。

まあそんな感じです。

こればっかりは経験してみないとわからない感じかもしれませんです、はい。

そんなこんなで楽しく親指シフトってやつやってますよ!ってことが伝えたかったので、もし興味がある方は是非是非挑戦してみてください!

因みに興味を持ってくださった場合は、

こちらのものくろ(大東 信仁)さんのページをご覧ください。

網羅されていてわかりやすいし、何より親指シフトへの愛が伝わります。

ということで今回はこの辺で!

僕は今、親指シフトでも使えるこちらのポメラが欲しいです。

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