高砂金鍔 銀鍔 本高砂屋 上品な甘さで冷やして食べると夏にぴったり!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

きんつばLOVEです。

和菓子で何が好き?って聞かれたら、『おはぎ』か『きんつば』って答えます。

要するにあんこが好きなんだろ?って思われました?

いやいや、そんな底の浅い男だと思われるなんて心外だなぁ。

羊羹とか最中とかも好きなんですから!

うん、あんこww

そんな僕ですが、原信女池店で見つけたこちら。

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本高砂屋の高砂金鍔と高砂銀鍔を食べてみました。

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本高砂屋 高砂金鍔と高砂銀鍔

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本高砂屋さんといえば、

こちらのどら焼きでも記事にしたように本店は神戸にがあるんですが、工場は魚沼市にあるという、新潟にもゆかりがあるんですよね。

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左側が金鍔。右側が銀鍔。

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しっかりと新潟工場と書かれていますね。

金鍔についてはご存知の粒あんを固めたやつなんですが、そもそも銀鍔ってなに?

と思ってたらさつまいもを餡にしたものでした。

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せっかくなのでこちらから開封してみることにします。

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開封の仕方も丁寧に描いてくれているんですが、こんな感じでナイフが必要です。

まあそうしなくてもなんらかの方法で開けられそうですが、今回は綺麗に見てもらえるようにやり方に沿ってやってみます。

はい、オープン!

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ん?思ってたんと違う!

そうなんです。こちら、本高砂屋さんでは【高砂きんつば・ぎんつば】と【高砂金鍔・銀鍔】の2種類を販売されていて、今回購入した【高砂金鍔・銀鍔】いわゆる漢字の方は、こういう形状。

【高砂きんつば・ぎんつば】というひらがなの方が、俗にいうきんつば(四角くて白い薄皮が周りについているやつ)なんですね。

ということでこちらの銀鍔は見た目もかなりしっとり感。

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こちらが高砂金鍔。

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中身は一般的なきんつばと同じようにしっかりつぶあんが詰まっているんですけどね。

外見は羊羹のようです。

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ということでいただきます!

ぽぽ、食べた

羊羹のようなしっとり食感で、目を瞑って食べるときんつばとは思えないでしょう。

ただ、見た目よりも甘さ控えめであっさりしています。

僕自身はどっちかといえば薄皮付きが好きかもなぁとは思いましたが、これはこれで当然美味しい!

そして見た目からも冷やして食べると美味しいだろうなと。

因みにこちらの商品、賞味期限が製造から60日と非常に長い!

一般的なきんつばは1週間も持たないものがほとんどだし、実際に本高砂屋さんの【高砂きんつば・ぎんつば】も消費期限が製造から2日となっているので、お土産に買ったり、お世話になっている遠方の方に贈ったりする場合は間違いなく【高砂金鍔 銀鍔】が向いていると思います。

そんな使い分けもいいかもしれませんね。

ということで今回はこの辺で!



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