揚子江菜館 神田神保町にある冷やし中華発祥の店で五色涼拌麺(ごもくひやしそば)を食べた!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

先日東京に行ったんですけどね、その日の予報は最高気温が真夏日手前の28度。

やっぱ新潟と東京は違うんだなぁなんて思いながら、高速バスに揺られながら、東京着いたら何食べようかなぁと考えながら。

池袋駅に高速バスは到着するんですが、降りた瞬間…あ、暑い。

食べるものは即決です!そうだ、冷やし中華だ!

ということで冷やし中華発祥のお店とやらに行ってみることにしたわけです。

その名は【揚子江菜館】です。

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揚子江菜館 神田神保町

お店の場所はこちら。

神田神保町ですよ!

冷やし中華とは全然関係ないとこでめっちゃテンション上がる!

神田神保町と言えば?

古本屋が立ち並ぶ街並み。

いいですよねぇ。確かにこういう感じ、好き!

でもね、何と言ってもこれでしょ?

やっぱ安部礼司でしょ!いやぁ大日本ジェネラル探しちゃいましたよー。

えっ?何を一人でテンション上がってるのって?まさか…知らない人います?

いやいやいや、ご冗談を。

毎週日曜日の17時ですよ!ごくごく平均的なナイスサーティーズですよ!ツボな選曲ですよ!

盛り上がってるの自分だけですか?笑

興味がある方は是非聞いてみてください。

NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE – Wikipedia

お店は神保町駅からほど近く。

神田すずらん通りにあります。

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祭り前なんですねぇ。

お店でも『祭りだねぇ』『そうですねぇ』なんていうお客さんと店員さんの会話も聞こえてきました。

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高級感漂う外観。

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歴史あるんですねぇ。そりゃそうか、冷やし中華の元祖なんだから。

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外のメニューの中にも見つけました!『元祖冷やし中華』の文字。

冷やし中華って漢字だと『五色涼拌麺』と書いて『ごもくひやしそば』となるんですね。

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入店しますと、この地域に住んでいるんであろう年配の方からサラリーマンまで様々な顔ぶれのお客さん。

メニューを確認してみると、やはり大衆向けというよりは若干お値段も高めの設定。

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注文してからは早かったですね。

こちらが元祖冷やし中華の五色涼拌麺(ごもくひやしそば)。

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横から見ると山のように高く盛られていてとても美しい。

五目と言うだけあって、きゅうり、ハム、錦糸卵、糸寒天、煮筍。

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その脇をエビ、サヤエンドウ、椎茸が固めています。

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そして錦糸卵を避けてみるとうずらの卵と肉団子が。

これは嬉しいサプライズ!

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麺は中細で縮れている通常の中華麺。

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この五色涼拌麺(ごもくひやしそば)を注文すると、杏仁豆腐かシュウマイをサービスしてくれます。

僕は杏仁豆腐を選びました。

お口直しにぴったり!

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ぽぽ、食べた

まず見た目から豪華ですよね。それでいて、上品さも感じられる。

麺にこれといった特徴は見られませんが、それぞれの具とと少し甘めのスープが絡むんで、涼を感じられる美味しさです。

スープの酸味が少なく、ツンとこないのでどんどん食べ進めてしまいあっという間に完食してしまいました。

この日は暑かったということで、他のお客さんもほとんど五色涼拌麺(ごもくひやしそば)を注文されてて、この地域の人たちもこれと祭りで夏に入ることを実感されるのかなぁなんて考えたりしたわけです。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした!

ということで今回はこの辺で!

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