AFURI(阿夫利) 原宿 超あっさりの柚子塩らーめんがいつまでも食べていられる美味しさだった!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨日記事にしたイベント、会場は渋谷区神宮前のニューロカフェという場所だったんですが、

【関連記事】【あんちゃ】というブロガーが気になってしょうがなかったので会いに行ってみた! | 主夫のぽぽさん

イベント終了後、五反田の宿に帰ろうと原宿駅までトボトボと歩いていると…。

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煌々と明かりが灯っているお店を発見。

時間にして23時ごろ。

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あ、このお店なんか耳にしたことがある!

と思った時にはすでに入店していました。

紹介します。

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AFURI 原宿

お店の場所はこちら。

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そういえば今から7〜8年前、まだ岡山に住んでいて会社員をしていた頃、ラーメン好きなドクターと東京に出張した時にこのAFURI(阿夫利)の恵比寿店に行ったんでした。

と言うか、当時はまだ恵比寿にしかお店が無かったんじゃないかなぁ。

今は海外も含めて10店舗もあるんですね。

店舗一覧 – AFURI

お店に入るとまず券売機。

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種類はいくつかあるものの、迷った時はオススメを!という鉄則に従って、【柚子塩らーめん】をチョイス。

その他はこんな風につけ麺なんかもあったりします。

店内はカウンターのみの16席。

ラーメン屋なのにおしゃれ感がかなり強くて、女性1人でも入れそう。

そして時間は遅いけど空席はほとんど無いという、やはり人気店。

まあ遅いと言ってもこのお店、3時まで営業してるのでまだまだ飲み帰りのお客さんがなだれ込んでくるんだろうなぁなんて考えながら着席。

券売機で買ったチケットを店員さんに手渡すと、

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鶏油の量をお選びくださいとのこと。

どういうこと?って感じだったので説明を聞くと、この2種類から選ぶらしい。

やはりここも冒険することなくスタンダードな『淡麗』をオーダー。

前に来た7〜8年前にもこんなシステムあったっけ?なんて想いだせるわけない過去の記憶を掘り起こそうとしながら、着丼を待ちます。

そういえば店内はおしゃれだったなぁというのは何となく記憶が蘇ってきたり。

あのドクター、元気にしてるかなぁ?なんて考えていたところに、

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着丼!

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先ずはこの盛り付けの綺麗さに洗練されたものを感じます。

トッピングは海苔、玉子、水菜、メンマに炙りチャーシュー。

そして玉子の上には柚子も。

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スープはご覧の通り、透き通った黄金色。

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麺は細めのストレートなんですが、

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茶色いのは全粒粉が混ぜ込まれているからのようです。

さてさて、それでは戴くこととします!

ぽぽ、食べた

うーん、優しい!

飲んだ後に染み渡るラーメンですね。

スープは魚介系の超あっさり味。柚子の酸味がしっかり効いていて、さらにあっさり。

なのにコクがあるというのは鶏油のおかげなのか?

そしてこの麺が僕は結構好きでした。

好みの博多ラーメン的な細麺ってのもあるんだけど、全粒粉が入っているからなのか歯ごたえがしっかりしている感じ。

これまたご飯も麺も硬めが好きな僕にはドンピシャ。

トッピングはチャーシューが歯ごたえや香ばしさ、もちろん味も完成されている感が強いなぁと。

僕自身、正直言って塩ラーメンってあんまり美味しいと思った記憶がないんですが、ここのはさすが有名店の名物という感じでした。

近所にお店があったりしたら、あっさりラーメンが食べたい時にはここに通うだろうなぁと。

流石に東京!レベルが高いラーメンを堪能させてもらいました。

ごちそうさまでした!

ということで今回はこの辺で!

カップ麺も出ているみたい↓



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