主夫が一生使うと決めた財布はIL BISONTE(イル ビゾンテ)のマネークリップだ!心変わりしなければねww

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

財布とかカバンとか好きな僕なんですが、いろんなものを持ち歩くことは好きではありません。

わがままボディですみません笑。

んで特に財布に関してはこれまでもいろんなものを持ってきました。

その度に無くしてきました。

その度というのは言い過ぎですが、実はこれまで財布を二回もなくしたことがあるうっかり八兵衛な僕なので、必然的に財布を人よりも多く買い換えているような気がします。

因みに全く関係ないですが、運転免許証番号の最後の桁、これが免許証を紛失した回数です。8へぇ〜頂きました。ありがとうございます。

あたり前田のクラッカーですが、財布を買い換えるたびに、その時点でこの財布が俺のチョッキだ!あ、間違えました、ベストだ!と思って購入に至るわけですが、使っているとやはり飽きというものが出てきます。

そういうものだと思って34年間過ごしてきた僕ですが、使えば使うほど離れられない財布を今、実は使っています。

古めのギャグをちょいちょい入れた前振りでしたが、ここからはその財布を紹介したいと思います。



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IL BISONTE(イル ビゾンテ)なる革製品ブランド

IL BISONTE (イル ビゾンテ) 日本公式オンラインストア

これはもうご存知の方も多いかと。

フィレンツェを本拠地とする革製品ブランドで日本など海外でも多くの支持を集めていますよね。

特徴としてはナチュラルな革を使った柔らかさや風合い、そして何よりエイジングの楽しみを教えてくれるんですよね。

実際にこれから詳しく紹介する僕のマネークリップ、

これなんですが、この画像の真ん中、クリーム色に近いものだったのが、

FullSizeRender 3

使い込むとこんな色になるんです。

いい感じの風合いが出てませんか?ん?汚い?

まあ感じ方は人それぞれですが、僕は気に入ってます。

使い込むことによってこんな色合いの変化も楽しめるのがIL BISONTE(イル ビゾンテ)製品の魅力でもあります。

マネークリップという選択

財布っていろんな形がありますよね。

長財布に折り財布、札だけ入れるタイプか小銭も一緒に入れるタイプか、ジップタイプなんてのもあったり、カードがたくさん入るもの、入らないもの。

僕もいろんな財布を持ち歩いたんです。

学生時代は折り財布を尻ポケットに入れて持ち歩くようにしてました。

社会人になってからは長財布をスーツの胸ポケットに入れたり、札入れにハマった時期もありましたね。

選ぶ基準はまず格好良さですよね。次に実用性。

ただこの場合の格好良さってのはデザインというよりも、年代に合ったものと言ったほうがいいかもしれません。

長財布にしたのは、スーツに合うのはやっぱりこれだと思ったからで、更に大人の男は札入れの方がカッコいいとか思ったり、その時によって格好良さの基準は違ってました。

んで最終的にカッコいいと思ったのが、マネークリップなんですよ。

これは以前記事にもしたことがあります。

【関連記事】財布をやめてマネークリップにしてみたら快適すぎる。 | 主夫のぽぽさん

最初に言った通り、なるべく身軽に動きたい僕としては分厚い財布は持ちたくない、でもある程度の現金やカードは必要なので持っておかなければならないという相反する願望を叶えてくれるのがマネークリップだと思ってたんですね。

もちろん今も思っているんですが…若干違うかなってとこも。

主夫ならではの悩み

通常のマネークリップ、いわゆる前に僕が購入した、

こういうタイプのいわゆる札を裸で持つようなただ挟むマネークリップだと問題が発生したんですよね。

それは…、『レシート問題』です。

気づかれました?そうなんです、レシートをこれに挟むと圧倒的にダサいんです。

しかもそれだけではなく、カードが出しにくかったり、お札も折りたたんで挟まないといけないので急いでいる時などは非常にイライラするとかもあって、使っていくうちにもしかしたら主夫には向かないのかも…なんて思い始めたんですよね。

さっさと気づけよってツッコミは真摯に受け止めます。

んで、それまで使っていたのがタイトルにもある、IL BISONTE(イル ビゾンテ)のマネークリップで、それに戻してみたらやっぱこれだね〜ロッテの○ッポ♪って感じで、使いやすさに気付いちゃったんです。

IL BISONTE(イル ビゾンテ)のマネークリップを徹底解剖

ではここからは使いやすさや気に入っている点について紹介していきます。

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これがパッカぁと開いたところですね。

普段は万札しか入っていないんですが、親しみやすさを出すために千円札を入れてみました。嘘です。

まずこのマネークリップの良さ、それは札の出し入れが超簡単なんです。

真ん中の金具で挟んであるだけですからね、そこに入れるも抜くも簡単。

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一応こんな風にクリップは可動しますが、ほとんど動かすことはないと思います。

あ、僕みたいに万札30枚くらい常に持っている人は別ですけどね。

嘘です、動かしたのは今回で2回目くらいです。

ここにレシートなんかも挟みます。

折り財布のように畳めば外からは見えませんからね、スマートでしょ?

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んで、このようにカードを入れられる部分が左右両方についています。

このカード入れが2つってことが最大のポイントだと思っていて、カードって普段から使うのは大体2枚くらいのものなんですよね。

もちろん一枚に全て纏められればそれがベストだと思っているんですが、2枚(楽天カードとWAON機能付きのイオンカード)使っているのが僕の現状。

なのでカードを入れる場所が一つにまとめられるよりも二つあった方が入れやすいし出しやすいんです。

しかもイオンカードはWAON機能のためだけに使っているようなものなんですが、これだとこのマネークリップに入れたままかざして使えるんですよね。

この2つのカードを入れるポケットはそれぞれクレジットカード3枚ずつくらいは入りますので、収納力も十分!

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そしてもう一つがこの柔らかさ。

ただ札を挟むマネークリップって硬い素材でできているものが多いですよね。

あれって小さいからポケットに入れても邪魔にならないとはいえ、ゴツゴツして気になったり、場合によっては取り出すときに痛っ!てなったりするんです。

その点このマネークリップなら素材自体が柔らかいし、金属部分も外からは見えない状態になっていて直接触れることはない。

しかもこんな言い方すると失礼かもしれませんが、結構乱雑に扱うことができるんですよね。

むしろそういう使い込んだ感じを出すために乱雑に扱うというか、見た目が綺麗な財布もいいんですが、こうして使い古した感じやエイジングを楽しむためにも過度に丁寧に扱う必要がないってのも使いやすさだと思います。

ぽぽ、考えた

タイトルの通り、このまま心変わりがなければこのマネークリップをずっと使い続けていくつもりです。

もし壊れたとしても、いろいろ探して気に入ったものがなければまたこれと同じものを買うと思います。

結局、どれだけカッコよくて見た目が気に入っていても、使い勝手が良くないと長続きしないという当たり前のことに最近ようやく気づきました笑。

現段階で考えられる、もしかしたらこのタイミングで財布買い換えるかもと思うのはApple Payがもっと普及して僕自身もiPhoneを対応機種にして、なんでもそれで決済できるようになるときかもしれません。

早くそうなって欲しいんですけどね。最近またiPhone7Plusが気になってきてるんだけど、iPhone8まで我慢しようと思ってるので、だいぶ先の話になりそうです。

IL BISONTE(イル ビゾンテ)のマネークリップ、とりあえず現段階では素晴らしく使い勝手のいいアイテムになってます。

そういえば小銭はどうしてんの?とかその辺の話題はまたおいおいやっていきます。

ということで今回はこの辺で!

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