ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していくby堀江貴文 ホリエモンが教えてくれた、たった一つ大事にしていること。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

今更感満載なんですが、紹介させてください。

約三年前に発売された本だし、あのホリエモンが赤裸々に綴ったということでいろいろなところで話題になったので、読んだという人も多いと思います。

当時は私にとって暗黒時代でした。鬱と診断されて数ヶ月経ったくらいですね。

ベッドの上で深く考えずにぼーっと読んでいた記憶があります。

そんな中で数多くの言葉が突き刺さってきたんですよね。

なので今でもたまに読み返したりしてて。

いろいろ紹介したい部分があるんですが、最も印象に残っていてずっと心に染み付いている、言葉があります。

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人としての『ノリのよさ』

これです。

『ノリのよさ』というとどうしても軽い感じに聞こえてしまうかもしれません。

そうなんです、軽いんです。

でもそれでいいんです。それがいいんです。

要するにチャンスが訪れた時に躊躇なく飛びついていけるかとかそういう意味になるんですが、これってすごく大事なことだなと。

このことをすごくシンプルに表した言葉が『ノリのよさ』なんですよね。

でも見極めも必要じゃないの?何でもかんでもってわけにはいかないじゃん!と思われるかもしれません。

ここでもう一つ重要なのは『ノリのよさ』の前に”人としての”ってのが付いていることだと思うんですよね。

面白そうと思ったら、すぐに飛び込んでいけるというのはその人の気持ちの持ち方次第。

リスクが気になって躊躇してしまう人はずっと飛び込んでいけないということなんです。

もちろん見極めも重要だけど、チャンスって飛びつかなければ流れて過ぎ去っていくものですもんね。

ぽぽ、考えた

いろんな部分でこの『ノリのよさ』を意識して動くようにしています。

面白そうだと思えばやってみる!このことでいい方向に進むことが多くなってきたような気がします。

私の場合、この本を読んでから一番最初にこの『ノリのよさ』を意識したのは『幼稚園のランチ会』でした。

もちろん周りはママばかり。その中にえいっ!と飛び込んだんです。

そこから大切な人たちとの関係を作ることが出来ました。

ある意味これって成功体験ですよね。

NEWS ZEROの反響から、主夫がママ友について考えてみた。 | 主夫のぽぽさん

『ノリのよさ』→『小さなチャレンジ』→『小さな成功体験』と繋がったわけです。

主夫としてテレビに出たことだって、もっと言えばこのブログを始めたことだって、面白そう!という『ノリのよさ』なんですよね。

新潟の主夫がテレビの1日密着取材を受けて考えたこと。 | 主夫のぽぽさん

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あらゆる人の一生とは、こうした小さな選択の積み重ねによって決まってくるのだと思っている。

だったらシンプルに『ノリのよさ』を意識するだけで、良い方向に変わってくるかもしれない。

チャンスは誰にでも平等に流れてくるのだとすれば、少なくともそれをフイにしないためにも、これからも『ノリのよさ』を大事にしていきたいと考えるのでした。

ということで今回はこの辺で!

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